キャディが教える初心者必見の質問ガイド

Beginner Guide

初心者が一番恥ずかしがる質問
〜プレー中に聞けないこと〜

プレーが始まると、
「今さら止めて聞いていいのかな…」
「流れを止めたら迷惑かも…」
そんな不安で、分からないまま進んでしまうこと、ありませんか?

まず、キャディから伝えたいこと

プレー中に質問することは、まったく迷惑ではありません。

むしろ、分からないまま進んでしまう方が、
事故やトラブルにつながる可能性があります。

キャディは「聞いてもらうため」にいます。
遠慮はいりません。

プレー中によくある「聞けない質問」TOP5

① 今、どこに立っていればいいですか?

「邪魔にならないかな…」
「当たったらどうしよう…」

▶ 基本は打つ人の斜め後方
危険を感じたら、迷わず確認してOKです。

② 次は、どのクラブを持っていけばいいですか?

「全部持って行くのは変?」
「少なすぎても不安…」

▶ 迷ったら2〜3本持って行くで大丈夫。
キャディがいれば、その場で聞くのが一番早いです。

③ これって打っていい場所ですか?

「地面、これ大丈夫…?」
「ルール違反にならないかな…」

▶ 少しでも不安なら必ず確認しましょう。
ジェネラルエリア・救済など、キャディが判断します。

④ 今、急いだほうがいいですか?

「遅れてないかな…」
「後ろの組に迷惑かも…」

▶ 進行はキャディが管理しています。
心配なときほど、聞いてもらえると助かります。

⑤ 今のショット、どうでしたか?

「聞いたらダメかな…」
「下手って思われそう…」

▶ OKです。
振り返りたい気持ちは、上達の第一歩です。

聞くタイミングに迷ったら

ベストなタイミングは、
歩いているとき・カート移動中・次のショットまでの間

立ち止まって長く話す必要はありません。
一言で大丈夫です。

例:「これ、次どうすればいいですか?」
例:「今の場所、大丈夫ですか?」

キャディからの本音

キャディから見ると、
たくさん質問してくれる初心者の方ほど、成長が早いです。

「聞かない=迷惑をかけない」ではありません。
「聞く=安全でスムーズなプレー」につながります。

分からないことは、恥ではありません。
その場で解決するのが、一番スマートです。

今日も良いプレーを♪

― Have a good play ―

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