Golf Rules
ジェネラルエリアとは?フェアウェイ・ラフ・カラーのルールを整理
ゴルフは18ホールを1ラウンドとし、その全域を「コース」と呼びます。
そしてコースは、ルール上5つのエリアに分かれています。
コースは5つのエリアから構成されています
- ティーイングエリア
- ジェネラルエリア
- ペナルティエリア
- パッティンググリーン
- バンカー
この分類を理解しておくと、状況ごとの処置が迷いにくくなります。
ジェネラルエリアに含まれる場所
ジェネラルエリアとは、みなさんご存じのフェアウェイやラフをはじめ、 次のような場所も含まれます。
- フェアウェイ
- ラフ
- グラスバンカー
- サブグリーン
- 修理地
実は「カラー」もジェネラルエリアです
ちなみに、グリーンをぐるっと囲むようにある「カラー」も、 ルール上はジェネラルエリアに含まれます。
つまり、カラーに止まったボールには「ジェネラルエリアのルール」が適用されます。
カラーのボールは勝手にマーク&ピックアップできない
カラーに止まったボールは、同伴者からの要求なしに
マークしてピックアップすることはできません。
万が一、ピックアップしてしまった場合は1打罰になってしまいます。
※「グリーン上」ならマークして拾えますが、カラーはグリーンではない点がポイントです。
少しややこしいですが、もったいないペナルティを払わなくてもいいように、 しっかり覚えておきましょう。
意外とあやふやになりがちなジェネラルエリアの扱いも、これでばっちりですね!
ワンポイント確認
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カラーはジェネラルエリア
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カラーに止まったボールはグリーン扱いにならない
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同伴者の要求なしに
マーク&ピックアップすると1打罰
「ここグリーンっぽいから…」は要注意。
ライン(芝の刈り高)ではなく、ルール上のエリア区分で判断しましょう。
