キャディが困るプレーヤーの特徴TOP5
Caddie’s Voice
キャディから見た
「ちょっと困ってしまうプレーヤー」TOP5
どれも「知らなかった」「ついやってしまう」ことばかり。
責めるためではなく、気づけばすぐに改善できるポイントとしてご紹介します。
🥇 第1位|話を聞く余裕がない
距離や状況をお伝えしている時に、
すでに別のことを考えていて話が入っていない…という場面があります。
キャディは安全・進行・戦略を考えて声をかけています。
少しだけ耳を傾けてもらえると、とても助かります。
✔ 返事をひとこともらえるだけでOKです。
🥈 第2位|準備がギリギリになってしまう
自分の番が来てからクラブを選び始めたり、
距離を確認したりすると、どうしても進行が遅れがちになります。
ほんの少し早めの準備を意識していただけると、
同伴者も後ろの組も、みんなが気持ちよくプレーできます。
🥉 第3位|ミスのあと、気持ちが切り替えられない
ミスが続くと、どうしても表情が曇ってしまうもの。
それ自体は自然なことです。
ただ、その空気が同伴者やキャディにも伝わってしまうことがあります。
✔ 深呼吸して「次いきましょう」と切り替えられると、印象がぐっと良くなります。
第4位|マナーを「誰か任せ」にしてしまう
ディボット直しやバンカーならしなど、
「誰かがやってくれるだろう」と思ってしまう瞬間、ありませんか?
キャディがいても、プレーヤー自身の気配りがあると、とても助かります。
✔ すべて完璧でなくて大丈夫。気づいたところだけでOKです。
第5位|感謝を伝えるタイミングを逃してしまう
距離を伝えたあと、クラブを渡したあと、
忙しくてそのまま次のことへ…という場面があります。
そんな時に、ふとした「ありがとう」があると、
キャディの気持ちは一気に明るくなります。
✔ 立ち止まらず、歩きながらの一言で十分です。
ワンポイントまとめ
- ✓ 少しだけ話を聞く余裕を持つ
- ✓ 早めの準備で進行を意識
- ✓ ミスのあとは気持ちをリセット
- ✓ マナーは「できるところから」
- ✓ 感謝は一言でOK
どれも上手さとは関係のないことばかり。
ほんの少し意識するだけで、一緒に回りたいプレーヤーになります。